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魔裟斗、k−1 WORLD MAX カルバン撃破!

魔裟斗が、HERO’Sミドル級王者、J・Z・カルバンに
3−0で判定勝ち。

K−1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント開幕戦
が、28日東京・日本武道館で行われた。

日本のカリスマファイター、魔裟斗(28)VS 総合格闘技から
殴り込んで来た異能のファイター、J・Z・カルバン(23)。
開始ゴング直後、飛びかかって来たカルバンの右をもらい、
さらには前蹴りを放った右足をつかまれ、重量感のある右
ストレートを食らった。
「2発くらいもらってクラッときた」と振り返っている。

しかし、武道館を埋めた1万2628人の大声援の中、左右の
コンビネーションとワンツーからのキックをロー、ミドル、
ハイと矢継ぎ早に打ち分ける。右ストレートはラウンドごと
に4、5発クリーンヒット。ビデオで練った対策は「効果的だ
った」と振り返ったように、相手のスタミナと戦意を奪った。

魔裟斗は、それを可能にする肉体改造もしてきた。
「上体の筋肉が落ちて、下半身に筋肉がついた」と土居進
トレーナーは言う。
練習では、4分間で60発が限界だった蹴りが100発に増えた。
パワーだけでなく、スピードとスタミナもつき、理想的な体
は完成しつつある。

判定は3人全員が30―27のフルマークで魔裟斗が圧勝。

「試合はまあまあかな。倒せるに越したことないけど、
力が均衡してくれば仕方ない、3Rで倒すのは難しいね。」
と魔裟斗は笑顔で語った。

「カルバンを投げられたことが嬉しかった」と、
組み合った時にも力負けしなかったことが自信となった。

昨年は、準々決勝で右足を骨折し果たせなかった王座奪還。
「今年は頑張るために現役続行を決めましたからね」
10月3日の決勝トーナメントに向けて8月に合宿を行う。
反逆のカリスマ、魔裟斗の王座奪回への挑戦はまだ続く。

史上初の連覇を狙うブアカーオ・ポー・プラムック(25)も
判定勝ちで好発進。
日本武道館で行われる10月3日の決勝トーナメントには
魔裟斗のほか、ブアカーオら7人が進出。
残る主催者推薦の1枠を狙う小比類巻貴之(29)、
TATSUJI(25)も快勝した。

2007年6月29日

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